クリニック増改築工事が始まりました。院長は経営合宿に参加しました。~あなたの悩みを受け止め、応え、そして超える!~

札幌市東区地下鉄新道東駅から113メートルの所にある「札幌いそべ頭痛・もの忘れクリニック」の8月下旬から9月中の出来事を振り返ってみたいと思います。当クリニックは、『様子見ましょう。受動的なおまかせ医療➡セルフケアする主体的医療へ!』を合言葉にしています。その中で片頭痛は人生を左右する人生疾患と考えております。

① 8月31日(火)オンラインで橋本洋一郎先生のご講演を司会しる院長(私)~頭痛持ちだからって諦めない診療を学ぶ4回シリーズ(第2回)~

8月31日(火)頭痛持ちだからって諦めない診療を学ぶ、片頭痛エキスパートセミナーの院長(私)が座長を務め、演者は頭痛学会理事の橋本洋一郎先生をお迎えできました。片頭痛治療のパダイムシフトとして抗CGRP抗体、ラスミディタンの登場。症状としての頭痛から疾患としての頭痛へのコーディング、可逆性血管攣縮症候群の重要性、頭痛診療は保険診療を大切に、医療連携による頭痛診療の均てん化を推進する、など明日から役立つご講演を拝聴させていただきました。ご参加いただいた先生方とうもありがとうございました。

② 9月3日(土)から増改築工事が開始となりました~増改築工事案内と院長室から杭打ちの様子~

9月3日(土)から、クリニック増改築工事が始まりました。2月中旬までの長期間を要し、短期間の不十分な部屋での診療や多少休診が生じますことをお詫び申し上げます。完成時は、2診制から5診制に、心エコー対応のエコー室を増設いたします。何よりも待合室が窮屈でしたが、広げさせていただきます。ゆったりと心地よい環境を目指しています。

③ 9月17日(土):院長(私)が湯河原(神奈川県)での合宿~エクシブ湯河原離宮、大雨の羽田空港にて~

9月17日(土)台風14号が迫ってきている中、杉岡ビジョナリードクターズクラブの合宿(湯河原)に院長(私)が参加してきました。日本中からクリニック経営をしているトップの先生が集まりました。夜には、北海道名物の鮭とばや富山の寿司などを囲み、シャンパンや沖縄の泡盛を取り交わして、語り合いました。翌日18日(日)には、18日(日)朝に瞑想体験をしました。心が清められ、自然と自分とが融合している、エネルギーを感じました。ところが、台風14号が接近し、19日(月)に羽田を立てない可能性が出てきました。残念でしたら前倒しして、大雨のなか熱海から羽田空港へ移動し、千歳空港へ無事帰れました。人生には困難が伴うものですね。将来へのチャレンジする信念が高まりました。使命は、【頭痛】・【もの忘れ】のハブ空港化にて、一人一人のスタッフが幸せになり、地域も活性化し、健康増進医療で日本の未来をハッピーにすることです。

札幌市東区、当クリニックスタッフが、片頭痛アイモビーグ多職種セミナーで講演と質疑応答~感動を与えるクリニック~

札幌市東区地下鉄新道東駅から徒歩1分の所にある「札幌いそべ頭痛・もの忘れクリニック」の5中旬から6月上旬の出来事をご紹介させていただきます。当クリニックは、『あなたの悩みを受け止め、応え、そして超える!』を合言葉にしています。その中で片頭痛は人生を左右する人生疾患と考えております。

① 5月17日(火)オンライン講演する院長(私)~総合内科専門医のための片頭痛セミナーにて~

5月17日(火)総合内科専門医のための片頭痛セミナーを、座長を上原内科クリニックの上原聡先生のもと、院長(私)が演者を務めさせていただきました。抗CGRPモノクロナール抗体製剤治療には要件があります。総合内科専門医の先生はその要件を満たしており、多くの片頭痛患者の治療を行う上で貴重な打ち手として有望視されています。座長の上原先生始めご参加いただいた先生方とうもありがとうございました。

② 5月31日(火)他院のスタッフと意見交換する事務長~杉岡VMセミナーナンバー2にて~

5月31日(火)夕方に事務長が、杉岡VMセミナーナンバー2に参加して意見交換を行いました。当クリニックでは、トップダウンの経営ではなく、サーバント型(支え合う)のリーダシップを目指しています。

③ 6月7日(火):鷹ノ子病院脳神経外科貞本泰孝先生、院長(私)~アムジェンWEBシンポジウムにて~

④ 6月7日(火):院長(私)、大江美優放射線技師、小松こずえ看護師~アムジェンWEBシンポジウムにて~

6月7日(火)夕方、片頭痛アイモビーグWEBシンポジウムにて、院長(私)が座長を務め、特別講演を鷹ノ子会貞本泰孝先生が務め、これまでの片頭痛は、もう頭痛持ちだから諦めていた患者さんをアイモビーグ治療により片頭痛が起こらない当たり前を取り戻す可能性が高くなったご講演でした。当クリニック放射線技師と看護師とが、講演と質疑応答を務めました。片頭痛のトータルケアとして片頭痛患者さんに優しいMRI画像検査とそのコツ、片頭痛患者さんに優しい生活指導のコツを発表しました。翌日には、この講演を視聴した方のご家族が治療に訪れられて、嬉しく思いました。我々は、【頭痛】・【もの忘れ】に関わる社会課題を解決していく姿勢で臨んでいきます。そして、日本国民にとってかけがえのない感動を与えられる組織になります。使命は、健康増進医療で日本の未来をハッピーにすることです。また、我々は将来、世界有数の日本を代表する脳健康増進総合プロデュース組織になります。

札幌市東区、当クリニックスタッフが、エムガルティ片頭痛多職種連携セミナーで講演と質疑応答~感動を与えるクリニックへ踏み出す~

札幌市東区地下鉄新道東駅から113メートルの所にある「札幌いそべ頭痛・もの忘れクリニック」の4月中旬から5月上旬の出来事のご紹介です。当クリニックは、たかが頭痛…されど頭痛ということで、片頭痛は人生を左右する人生疾患と考えております。

 

① 4月19日(火)当クリニック放射線技師(笹川)・看護師(小松)と院長(私)~エムガルティ片頭痛多職種連携セミナーにて~

4月19日(火)エムガルティ片頭痛多職種連携セミナーを、座長を平岸脳神経クリニック及川光照先生のもと、講師と質疑応答を当クリニック放射線技師(笹川)と看護師(小松)が担当させていただきました。日々の診療をアウトプットする貴重な機会となりました。4月末からゴールデンウィークが始まりました。4月29日(金)は、白石ここロードで桜を鑑賞しました。4月30日(土)と5月1日(月)は通常の診療を行いました。5月2日(月)の診療後の夜から私と事務長(妻)とで、横浜と東京に旅行に行きました。

 

5月3日(火)横浜みなとみらいを一望する院長(私)~ランドマークタワー下にて~

5月3日(火)横浜みなとみらいを中心に山下公園、中華街、パシフィコ、オペラ、ランドマークタワーと散策しました。紫外線が強く、日焼けしました。また、歩数3,3000歩き、足の裏に豆が出来てしまいました。

 

5月4日(水)私(院長)と妻(事務長)~東京スカイツリーで450メートルの夜景を見終えて~

5月4日(水)東京に移動し、六本木ヒルズ周辺、浅草、東京スカイツリーに初めて行きました。え、スカイツリーって、もう10周年なんですね?どこに行っても大勢の人であふれかえっていました。

 

 5月5日(木)こどもの日:モネの油絵と院長(私)~ブリジストン美術館、改め、アーティゾン美術館にて~

5月5日(木)午前中に、東京駅周辺にあるブリジストン美術館改めアーティゾン美術館に行きました。ここは、クラシック音楽と油絵が好きな私が、高校時代に1回、大学時代に1回、新婚旅行の帰りに1回、今回4回目でした。モネ、マネ、ピカソゴッホ、…名画に感動しました。クリニックもストーリー、サイエンス、そして感動を与えるアート!を高めようと感じました。我々は、「“頭痛”・“もの忘れ”医療のハブ空港化」を行い社会保障費(特に医療費や薬剤費)を減らし、本来、人に備わっている自己治癒力を向上させていきます。なんといっても人生の主役はあなたですから。我々は、日本国民にとってかけがえのない感動を与えられる組織になります。使命は、健康増進医療で日本の未来をハッピーにすることです。また、我々は将来、世界有数の日本を代表する脳健康増進総合プロデュース組織になります。

札幌市東区、6周年感謝の報告会と新年度企画発表会~クリニックメンバーと業者の方々と交流~

 札幌市東区地下鉄新道東駅から113メートルの所にある「札幌いそべ頭痛・もの忘れクリニック」は、2016年4月に開院して6周年を迎えることができました。クリニックには、軸「あり方」でる理念があり、理念研修を皆で深堀して、「いつ誰に何を何のためにどう行動するのか?」の具体化を行いました。開院前からご協力いただいている業者の方々など、多くの方もお越し頂きました。

 

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①4月13日(水)当クリニックリハビリ室で、業者の方々を前に発表するメンバー

 クリニックメンバーは、医療事務部門、看護師+栄養士部門、検査(放射線技師、臨床検査技師)、音楽療法士+心理士部門とで発表をさせていただきました。

 

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②4月13日(水)当クリニックリハビリ室で、業者の方々と院長(私)

 また、私から、将来の企画(世界有数の日本を代表する脳健康総合プロデュース組織になる)を発表させていただきました。休憩を挟んで、いそべストーリークイズで盛り上がりました。最後に、クリニック理念の歌:『絆徳の心を信念にする歌』を初披露いたしました。その後、ご質問など質疑応答と行いました。

 

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③4月13日(水)当クリニックリハビリ室で、クリニックメンバーと院長(私)

 当クリニックは、我々は、「“頭痛”・“もの忘れ”医療のハブ空港化」を行い社会保障費(特に医療費や薬剤費)を減らし、本来、人に備わっている自己治癒力を向上させていきます。なんといっても人生の主役はあなたですから。我々は、日本国民にとってかけがえのない存在となり、健康増進医療で日本の未来をハッピーにすることを使命とします。また、我々は将来、世界有数の日本を代表する脳健康増進総合プロデュース組織になります。

札幌市東区、院長(磯部)がクリニックBanboo3月号表紙に掲載 ~経営者の突破力!~

 札幌市東区地下鉄新道東駅から113メートルの所にある「札幌いそべ頭痛・もの忘れクリニック」のご紹介です。今年の2月は、節分って、暦ではもう春のはずなのに豪雪が2回もあり北国の厳しさを改めて感じましたね?

さて、主に2月の活動報告です。

 

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①2月22日(火)静岡赤十字病院杉上先生、福岡池田脳神経外科クリニック池田先生と院長(磯部)~アジョビ片頭痛オンライン講演にて~

2月22日(火)夕方、大塚製薬アジョビ講演会で、院長(磯部)を座長として、静岡赤十字病院薬剤部の杉上先生、福岡の池田脳神経外科クリニックの池田先生にご講演をいただきました。この日2022年2月22日は、2が6個もあり、記念すべき『頭痛の日』でした。この日はスーパー猫の日と忍者の日でもあるのを知りました。話を戻しますと、頭痛は受診するべき疾患であると国民に広く啓発を続けて参ります。

 

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②3月1日(火)聖マリアンナ医科大学神経内科病院教授秋山先生と座長野田先生と院長(磯部)~エムガルティ片頭痛オンライン講演にて~

3月1日(火)は、エムガルティ講演会で、札幌禎心会病院脳神経外科部長の野田先生、院長(私)はオープニングとクロージングリマークスを担当させていただけました。特別講演は、聖マリアンナ医科大学神経内科病院教授の秋山久尚先生に、エムガルティの導入の実際をご講演を拝聴いたしました。片頭痛が起こらないことが当たり前の日々を取り戻す!ことも可能ですと言える時代になってきました。

 

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③3月1日(火)クリニックBAMBOO3月号の表紙に掲載された院長(磯部)~経営者の突破力で取材の記事にて~

また、3月1日(火)に、クリニックBANBOO3月号が発売されました。院長(磯部)が、経営者の突破力として取材を受けた記事が掲載されました。当クリニックは、我々の未来像(ビジョン)は、全国の患者さんのために、生き生きと輝く日本一の頭痛・もの忘れのモデルクリニックとなります~社会の問題を解決していこうとする姿勢~また、我々は将来、世界有数の日本を代表する脳健康増進総合プロデュース組織になり、「頭痛」認知症」のハブ空港を目指します。痛み止めや過剰な医療費を抑えて社会保障費の削減にも力を入れて行きます。受動的なおまかせ医療から自己治癒力(セルフケア)する主体的医療への転換をしよう!

札幌市東区、頭痛持ちだからって諦めない!・認知症はもう怖くない!~Zoom講演会およびオレンジカフェ開催~

 

札幌市東区地下鉄新道東駅から113メートルの所にある「札幌いそべ頭痛・もの忘れクリニック」のご紹介です。今年は、寅年です。昨年よりも豪雪で交通遅延も多いですね?今年も当クリニックは、「頭痛持ちだからって諦めない!」認知症はもう怖くない!」を2大キャッチフレーズとして、診療や啓発活動を続けていきます。

 

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①1月11日(火)当クリニックリハビリ室で講演する院長と北祐会神経内科病院理事長の濱田先生

1月11日(火)夕方、大塚製薬アジョビ講演会で、院長と出身大学が同じの北祐会神経内科病院理事長の濱田先生を座長に片頭痛診療における頭痛外来の役割~アジョビへの期待~の演者を務めました。頭痛外来の存在価値が広がる事を願っております。

 

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②1月19日(水)クリニックリハビリ室で参加者と交流~第33回新道東認知症オレンジカフェ~

1月19日(水)は、第33回新道東認知症オレンジカフェを開催させていただきました。詐欺の話題がありました。オレオレ詐欺を防ぐのは「オレ」だということを認識し合いました。

 

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③1月27日(金)クリニックリハビリ室で講演する院長~岩手県釜石医師会学術講演~

1月27日(木)夕方、院長が医師3年目に半年所属していた岩手県釜石病院の医師会所属で岩手医科大学神経内科の先輩であるはまと神経内科クリニックの浜登先生を座長して、認知症はもう怖くない!~当事者視点の認知症診療ともし認知症を発症しても幸せに暮らすコツとは?~の演者を務めさせていただきました。もの忘れ外来の存在価値が広がる事を願っております。

 

早いもので、もう節分(立春)ですね?当クリニックは、日本国民にとってかけがえのない存在となり、健康増進医療で日本の未来をハッピーにすることを使命とします。また、我々は将来、世界有数の日本を代表する脳健康増進総合プロデュース組織になります。

<題名>札幌市東区、間中信也先生著『ねころんで読める頭痛学』に掲載されました~Zoom講演会で院長が演者と座長を務めました~

札幌市東区地下鉄新道東駅から徒歩1分の所にある「札幌いそべ頭痛・もの忘れクリニック」の活動のご紹介です。

 

昨年(2021年)は、頭痛診療においてエポックメイキングな出来事として抗CGRPモノクロナール抗体関連治療が診療に登場し、画期的な治療効果を上げています。

 

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① ねころんで読める頭痛学~診断と治療~に、当クリニックが掲載。

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① ねころんで読める頭痛学~診断と治療~に、当クリニックが掲載。

一方で、頭痛診療は全人的な診療(片頭痛トータルケア)が重要です。当クリニックが、間中信也先生の名著『ねころんで読める頭痛学』に掲載されました。

 

 

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② 12月21日(火)昨年最後のWEB講演の座長と演者を務めました~クリニックリハビリ室にて~

12月21日(火)夕方、昨年最後のWEB講演で明日から役立つ片頭痛診療WEBの演者と座長を務めました。特別講演は、金沢で脳神経外科クリニックの院長をされている木島保先生がご講演されました。頭痛外来で抗CGRP関連薬の投薬のアルゴリズムが示されました。

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③ 12月30日、年末の院長(私)~定山渓温泉にて~

12月29日(水)夕方から12月30日(木)に定山渓温泉に泊まり、1年の労いと感謝を行いました。さて、今年は寅年です。当クリニックは、日本国民にとってかけがえのない存在となり、健康増進医療で日本の未来をハッピーにすることを使命とします。また、我々は将来、世界有数の日本を代表する脳健康増進総合プロデュース組織になります。